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12/31/2003

かごめかごめ

わらべ歌 かごめかごめ ディープ・ダンジョンVer2.1)より

まず「かごめかごめ」という部分はいいとして、
「かごのなかのとりはいついつでやる」という部分です。
訳すると「母のお腹の中の赤ちゃんはいつ出るの」
「よあけのばんにつるとかめがすべった」→「夜明けの晩に母とお腹の中の赤ちゃんが線路に落ちた」
「うしろのしょうめんだあれ」→線路に落とした奴は誰だ
・・・という意味です。

なんだかちょっと不気味なわらべ歌「かごめかごめ」についての一解釈。ちょっとストレートでひねりが足りない感じもしますが、結構ホラーチックでいい感じです。
最初なんで線路が出てくるんだ?と思いましたが、上記サイトに「かごめかごめ」の起源は江戸末期~明治と書いてあったので、明治にできた歌ならそれもあり得ると納得。意外に新しいんですね。
童話や民話、わらべ歌など、子供に聞かせるはずのものなのに、結構グロかったりエグかったりします。たとえばこのページとかこの掲示板などでも触れられていますが、やっぱりそういうものなんでしょうねぇ。

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