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03/15/2004

大英博物館の至宝展

神戸市立博物館の大英博物館の至宝展に行ってきた。

大変な混雑だった。
朝9時半に着いたのだが、すでに行列ができていて、最後尾についてから中にはいるまで15分くらいかかった。
しかし、そんなのは可愛いもので、見終わって出てきた頃には、行列はぐるっと博物館の回りを回っても足らず、どんどん北へ伸び、ルイヴィトンの店の前まで続いていた。信じられない長さだ。
すでに混んでいたとはいえ、朝イチに行ったのは大正解だったのだ。

入館したは良いが、混んでてなかなか見られない。展示物に近づくのがひと苦労。最初から最後までぜんぶ順序よく見るなんて無理。空いたところを狙い打ちしてヒットアンドアウェイしないと見られなかった。
それでもなんとか半分以上は見たと思う。

展示物の点数はそこそこあったんだけど、全世界の文明をカバーしているので、全体としては散漫な印象だった。

文句ばっかり言ってるけど、エジプト、ギリシア・ローマのセクションは充実していてじゅうぶん楽しんだ。
エジプトは呪いのミイラの棺の蓋なんかもあって、ワクワクしたなぁ。
ローマの金貨は小さかったけど富の象徴って感じの存在感があって思わず見とれてしまった。

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