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06/10/2004

懐かしの三角パック牛乳

三角パックはどこへ行った?

情報元:スベスベマンジュウガニ 2004.6.9

 30~40代の人にとって、学校給食の牛乳といえば“三角パック”だろう。飲み終わった容器をパーンと足で鳴らしては、先生に怒られた記憶がある。それが原因ではないものの、いま牛乳の三角パックは消滅の危機にさらされている。
そういえば、三角パックって見なくなった。小学校の時、ふだんの給食の飲み物は瓶入り牛乳がメインだったが、たまに三角パックの時があった。三角パックの時はたいてい中身がコーヒー牛乳だったので、いつもの牛乳よりも断然人気があって、感覚としては「ハレ」の日の飲み物だったなぁ。

いまはブリックパックですか。

 現在、日本で唯一、三角パック牛乳を製造販売しているとされるのが北海道のべつかい乳業。充填機を造ったメーカーはすでに倒産しており、部品の調達もままならないという。
「故障したらそれまで。もってあと2、3年でしょうか」(工場長)
 昭和の文化がまた一つ消えようとしている。

ということで、さびしいけれど、三角パック牛乳はまもなく絶滅する運命にある。

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