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02/13/2005

お年玉当たった

そういえばお年玉つき年賀ハガキの当選番号をチェックしてなかったな、と思い当たって確かめてみたら、3等「地域の特産品小包」が当たっていた。

2年前も同じく3等の「ふるさと小包」が当たって、魚の干物詰め合わせをゲットした。

毎年、景品の小包にはいくつか種類があって、その中から好きなものを選べるようになっている。
しかし、その内容を2年前の記憶と比べてみると、かなりコストダウンしているのがわかる。

まず、種類がかなり少なくなった。今年は50種類だが、2年前はもっとあった。魚の干物詰め合わせだけでも3~4種類あったので選ぶのにかなり迷ったのを覚えているが、今年の干物は1種類だけ。迷いようがない。

景品の中身も、たぶんコストダウンしているはずだ。ざっとみて、今年の単価は3000円程度だと思う。2年前は4000円~5000円見当だったのである。

郵便屋さんたちは、郵政民営化されないように、自主的に、サービスを拡充したり、業務を合理化したり、コストを削減したりしていることになっているらしいが、お年玉の景品がこんなにしょぼくなったのは、そのしわ寄せと考えられなくもない。

もしかして、自分の身を削らすに、こんなところでコスト削減をはかっているとしたら、ちょっと暗澹たる気持ちになる。

3等に当たって、何をもらおうか考えている最中だが、2年前を覚えている身にとっては、あまり喜びがわかない。

(追加)
けっきょく、商品番号24 「北海道鮭切身詰合せ」にした。鮭の切り身が18枚。お上からのいただきものに文句などとんでもございません。おいしくいただいております。

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