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01/04/2007

ミカン風呂

入浴剤の話。

ミカンの皮を干したものは「陳皮」といって、漢方薬に使われている。
そういえば、七味唐辛子にも入っているなぁ。
入浴剤として使えば、アロマテラピー効果があり、身体も温まる。

ミカンの皮を捨てずに干して、自家製陳皮をつくって、それを風呂に入れてしまおうというセコイ(「節約型」ともいう)ことを昨年からやっている。

じつは、嫁さんの実家がミカン農家なので、ミカンには困らないのである。
しょっちゅうミカンを食べるので、皮の量も多い。

このあいだ釣具店で魚の干物ネットを買ってきて、それでミカンの皮を干しているが、たいへん使い勝手がよいし、680円と安かった。これは良いものだ。

ミカン干すの図(青いカゴが干物ネット)
陳皮製造中

4~5日ほったらかしておくと、乾燥してカチカチになる。それを巾着袋に入れて湯に沈めておくと、ミカン風呂のできあがり。揉み出すとオレンジ色の汁が出ていい香りが広がる。

生のミカンの皮を使うよりも、干したものを使った方がエキスをたくさん抽出できるようだ。香りが全然違う。
乾燥状態で、50グラム~100グラムが適量のようだ。

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