豚足で食養生
私は鍼灸師だが、この仕事をしていると「食養生」は避けて通れない。医食同源とか言われる、あれである。
冬の食養生に欠かせない食材に豚肉がある。豚肉は身体に潤いを与えてしっとりさせてくれる。乾燥した冬の気候にたいへんよい。
とくに豚の脂は「紫雲膏」という漢方薬の軟膏に使われるくらいで、お肌がカサカサになったときにとても効果がある。
しかし、「脂を摂るのはどうも気が進まない」という人が多いので、よくお勧めするのがコラーゲン(タンパク質)豊富でヘルシーな豚足。
ところが、「あのいかにも豚の足という形がグロテスクで嫌」という人も多い。
そこで、じゃあ、これは?とお勧めするのが煮豚足。
グツグツ煮込んであるのでバラバラに崩れており、もはや足の原型はとどめていないし、柔らかくて食べやすい。
ただ、豚足を買ってきて家で煮込んで料理するのはハードルが高いと感じる人が多いので、けっきょく、食べに行ってください、っていうことになっちゃう。
そんなときお勧めするのが「丸玉食堂」という庶民的な台湾料理屋さん。場所は神戸のJR元町駅高架下。私自身もここの豚足の大ファンでよく食べに行く。600円でひとりで食べるにはかなり多い量が出てくる。ほかにもうまい料理多数。
この記事はアフィリエートでもなんでもないが、患者さんに何度も説明するので、手間をはぶくためにエントリー。
以下の画像は、丸玉食堂の正面と、豚足一人前。「あし」と言ってオーダーするのが通みたい。


うんちじゃないよ




島根県に
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