03/22/2005

花粉飛ぶにもほどがある

スギ花粉がたくさん飛んでいる。どれくらいたくさん飛んでいるかというと、山から煙が立ち上っていると見間違えるほどたくさん飛んでいる。それを見た村人が山火事だと勘違いして119番通報してしまうくらいたくさん飛んでいる。

そんなことはない、ウソに決まっている、と思ったら下記参照。

<スギ花粉>大量乱舞、山火事と消防車出動 群馬・桐生市

情報元:BRAINSTORM
12日午前10時15分ごろ、群馬県桐生市広沢町の住民から、「山から煙が上っている。山火事が起きたみたいです」と桐生広域消防本部に119番があった。消防車1台が出動し、消防署員3人が同県太田市との境界付近の山腹周辺を丹念に調べたが、火事の形跡は発見できなかった。一帯は杉林で、花粉を抱えて赤茶色に染まったように見え、署員は風が強く吹いた時に花粉が黄色い煙状になってあちらこちらから大量に舞っているのを何度も目撃した。
 同消防本部によると、12日午前の桐生市付近の平均風速は約10メートルあり、「通報は花粉の飛散を山火事と誤認したのだろう」と結論づけて、一件落着した。
 駆けつけた責任者(47)は花粉症で、到着するなり、くしゃみが止まらなくなり、目がかゆくなったという。

私もスギ花粉症なので今年の花粉の多さはよくわかる。今年はあまりの花粉の多さに免疫が暴走してしまったのか、スギ以外にもバンバン反応してしまう。花粉をシャットアウトしても症状が収まらなくなっている。目のかゆみと鼻水が止まるのは眠っている間だけ。困ったものだ。

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07/12/2004

ナベツネvsライブドア

「ライブドア」の近鉄買収 渡辺オーナーが拒否した「もう一つの理由」

情報元:面白ニュース【2004年7月9日(金)更新分】
ナベツネVSライブドアの対立は球団買収ではなくメディアの新旧攻防戦なのである。

私はまったくスポーツに興味ないので、プロ野球リーグがどうなろうが、正直どうでもいいと思っている人間である。
しかし新旧メディア攻防戦だと言われると俄然興味がわく。

なるほど、そういう風にこのニュースを見ればいいわけだな。面白いじゃないか。

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05/31/2004

つけるだけで指の感度アップ

鍼灸師は治療のさい、脈診や皮膚の触診をするので、指の感覚はひじょうに重要な道具である。
指の触覚の感度をアップさせる製品が名古屋工業大学で開発されたそうだ。

指に付けると感度アップ
名工大教授 名付けて「触覚コンタクト」

情報元:骨ニュース

 通常なら触れても気付かない凹凸が、指に付けるだけではっきりと認識できるようになる「触覚コンタクトレンズ」を名古屋工業大の佐野明人教授が開発した。
光硬化樹脂と呼ばれる特殊な樹脂でできており、突起の頭の部分に指を当てて物体の表面を滑らせると、凹凸が通常の2-3倍に感じられ、紙1枚ほどのなだらかな凹凸でもはっきりと認識できる。
写真を見ると、なめらかな平面でしか使えなさそうだけれど、いずれ脈診や触診に使えるような製品が開発されると面白いと思う。

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04/09/2004

BBC news

大阪にFM CO・CO・LOという多言語放送のFM局があり、BBCニュースを流しているのでよく聴いている。もちろん、BBCはネットで複数チャンネルが24/7(24時間・週7日)でいくらでも聴けるんだが、FM放送の方が音質が段違いに良い。MDに録音して通勤時にイヤフォンで聴いているが、ネット放送は雑音が多いので聞きづらくやたら疲れる。FM放送は雑音がほとんどなくクリアなので長く聴いてもすごく耳が楽だ。

この4月の番組改編でBBCニュースの枠が大幅に増えたようだ。このあいだまで週に3回、合計90分だったのが、いきなり週に10回、合計11時間になった。うれしい限りである。

なぜBBCを聴くかというと、カバーされる項目の多さと内容の詳しさが日本の海外ニュースと比べものにならないから。
日本の海外ニュースいうのはどの放送局もあまり大差なく、ほぼ同じ内容のものを流している。自前のニュースソースがなく、限られた配給元からニュースを買っているからだろうか。

FM CO・CO・LOBBCニュースは本国の放送をリアルタイムで流しているので速報性も申し分なく、昨日イラクで3人の日本人がテロリストに拘束された事件もさっそくトップニュースで取り上げている。

おまけに、日本のメディアではまったく放送されない、イラク人に脅されて泣き叫ぶ日本人の人質の音声をちゃんと放送していた。これには正直びっくりした。肝を冷やされた。
泣き叫んでいたのは女性。男性も震える声で何か叫んでいた。人質の恐怖がリアルに伝わってくるようなゾッとするものだった。
たしかに日本のテレビのような平和ボケ世界では放送しない方がいいだろう。

日本のマスコミの海外情報なんて限られている。束になってもBBCにはかなわない。

BBCニュースを高音質で毎日タダで聴けるなんて、本当にうれしいことだ。

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02/19/2004

小さな親切運動

「小さな親切」運動が大きな危機 内紛契機に会員半減

人々に善行を行なうよう啓発する団体が派閥争いの内輪もめで大変だそうだ。

そりゃそうだろ。表向きはどれだけ高邁な理想を掲げていても、実際に取り仕切っているのは私利私欲もけっして忘れない普通の人間なんだから。

ひねくれ者の私には、人間性豊かで血の通った、人情味にあふれた心温まる話に聞こえる。(皮肉じゃなくてホントに)

しかし、なんてわかりやすい話なんだろう。

内紛がらみの訴訟も起こされ、嫌気がさした会員企業が次々と退会し、小さな親切運動は急速な資金減少に陥っているそうだ。

なぜかニュース元の朝日新聞のサイトからはすでに消されている。何かあったのかな?


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