花粉飛ぶにもほどがある
スギ花粉がたくさん飛んでいる。どれくらいたくさん飛んでいるかというと、山から煙が立ち上っていると見間違えるほどたくさん飛んでいる。それを見た村人が山火事だと勘違いして119番通報してしまうくらいたくさん飛んでいる。
そんなことはない、ウソに決まっている、と思ったら下記参照。
12日午前10時15分ごろ、群馬県桐生市広沢町の住民から、「山から煙が上っている。山火事が起きたみたいです」と桐生広域消防本部に119番があった。消防車1台が出動し、消防署員3人が同県太田市との境界付近の山腹周辺を丹念に調べたが、火事の形跡は発見できなかった。一帯は杉林で、花粉を抱えて赤茶色に染まったように見え、署員は風が強く吹いた時に花粉が黄色い煙状になってあちらこちらから大量に舞っているのを何度も目撃した。
同消防本部によると、12日午前の桐生市付近の平均風速は約10メートルあり、「通報は花粉の飛散を山火事と誤認したのだろう」と結論づけて、一件落着した。
駆けつけた責任者(47)は花粉症で、到着するなり、くしゃみが止まらなくなり、目がかゆくなったという。
私もスギ花粉症なので今年の花粉の多さはよくわかる。今年はあまりの花粉の多さに免疫が暴走してしまったのか、スギ以外にもバンバン反応してしまう。花粉をシャットアウトしても症状が収まらなくなっている。目のかゆみと鼻水が止まるのは眠っている間だけ。困ったものだ。


Recent Comments