10/01/2005

讃!サンテレビ

サンテレビを褒め称えたい。

阪神戦を終了まで中継するというサンテレビのポリシーとはまったく関係はない。というか、それに関してはその後の番組の時間がずれるのではなはだ迷惑だと思っている。

しかし、褒め称えたい。

まず、「サンテレビも一生どうでしょうします!」という宣言。良い意味で、気でも狂ったか?ほんとだな。一生どうでしょうしてくれるんだな。どうでしょうファンにとっては、まったくありがたいことだ。ますますポーアイに足を向けて寝られない。

それから、10月3日より「24-TWENTY FOUR-シーズンⅡ」を放送する。それも、午後8時というゴールデンタイムに。フジ系の第3シーズン放送にぶつけてきたという便乗路線がせこくて好きだ。
でも、こんなメジャーなドラマをメジャーな時間に放送するとは、サンテレビらしからぬ風格を感じて、褒め称えたい。

阪神優勝特番で「ぺとぺとさん」の録画に苦労したことも許せてしまう気がする・・・。

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07/03/2005

今月の市川雷蔵

市川雷蔵はいい。

地元UHF局サンテレビでは、ずっと月二回ペースで市川雷蔵の映画を放送し続けている。
ものすごくありがたい。ポーアイに足を向けて寝たことがないくらい感謝している。

備忘用に、今月の市川雷蔵の映画放送予定をメモ。

7月24日(日) 20:00~21:47  「二人の武蔵」 1960年大映

あれれ。今月は1回だけだ。7月3日(日)の枠が特別番組のためカットになっている。残念。

サンテレビは、昔の日本映画が充実しているが、じつはB級SF映画の宝庫でもある。
サンテレビ大好きだ。

さて、NHKでもなにやら今月は市川雷蔵関連の番組があるらしい。要チェック。

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03/26/2005

うどんを食べるシーン

大映の古い映画で、田宮二郎が主演していた「犬シリーズ」というのがあるが、脇役の天知茂演じる、しょぼくれ刑事がよくうどんを食べていた。天知茂は地味な役どころながら、いい感じのしょぼくれ具合がやけにかっこよく、脇役なのに存在感ありありで、私はこのしょぼくれ刑事というキャラクターが気になってしょうがない。張り込み中にもうどんすすってたな。

そういえば、、「ブレードランナー」では、ハリソン・フォードが大雨の中、立ち食いうどんを食べていた。何玉食べるかで店の主人と押し問答するのが面白い。

・・・なんてつらつら考え、ふと思いついて、テレビや映画の中でうどんを食べるシーンをググッてみた。

「ブレードランナー」と同じくリドリー・スコット監督の「ブラックレイン」でも、高倉健とマイケル・ダグラスが屋台のうどんを食べるシーンがあるそうだ。映画は見たことあるが、記憶にない。

他には、
「耳をすませば」 鍋焼きうどんを食べるシーン
「デッドオアアライブ2」 きつねうどんを食べるシーン
「あしたのジョー」 西が減量に我慢できずうどんを食べるシーン

なんてのがヒット。「あしたのジョー」のそのシーンは見たことある。

なんだか、うどんを食べるシーンに興味が湧いてきたぞ。しばらく、うどんを食べるシーンウォッチャーになってみる。

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03/16/2005

EX(エックス)/サードウォッチ

EX(エックス)」という映画を見ていて、オープニングテーマが、テレビシリーズ「サードウォッチ」と同じことに気がついた。

映画「EX(エックス)」は、伏線といったものとはまったく無縁で、いちおう悪者と対決して最後はやっつけるけど、それがあまりにとってつけたような話で、実際はあまりたいしたストーリーがない。ただひたすらカヤック、スカイダイビング、スケボー、スノボなどの映像満載で、明らかにそちらが主目的なのがわかるような、Extreme Sportsのクールさを前面に押し出したカルチャー映画。

かたや「サードウォッチ」は、複数のエピソードが並行して進行し、伏線あり、登場人物も錯綜し、話の筋を追うのにちょっとだけ頭を使う地味なストーリーテラー的テレビシリーズ。

内容はまったくかけ離れた2つのドラマなのに、同じ曲を使っていたので、なんとなく印象に残った。

(追加)
サードウォッチのエンディングロール見たら、オープニングテーマは、THE CRYSTAL METHODの"KEEP HOPE ALIVE"という曲だとあった。

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01/03/2005

元旦の朝

昨年に引き続き、元旦の朝は映画を見に行った。

今年は「エイリアンvsプレデター」。

毎月1日は映画の日で1000円だし、中はガラガラでゆっくり観られるので、もう言うことなし。

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11/29/2004

エイリアン vs プレデター

エイリアン vs プレデター」が12月18日に公開される。20世紀Foxのホームページでは、どっちが勝つか投票できるようになっている。いまのところ、約9千vs約1万4千でプレデター人気が優勢。

私はプレデター好きなので、断然プレデターに1票。
うちの家内はエイリアン好きなので、たぶんエイリアンに1票。

封切りを前にして、日本中の家庭や職場では、エイリアンの方がタフだ、プレデターの武器がすごい、と、「どっちが強いか」談義に花を咲かせていることだろう。
・・・・・・なんていう世の中だったらいいのになぁ。

さて、そんな最強モンスター談義を根底から吹き飛ばしてしまいそうなモノをBLISTERというおもちゃ屋さんのサイトで見てしまった。

リンク先はいきなり映画のネタバレになるので、各自、取り扱い注意。

そうか、この手があったのか。やっぱり「フレディ vs ジェイソン 」とはちょっと違うぞ!

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11/21/2004

Dr.カーターに鍼治療

昨夜放送のER、第163話「需要と供給」SUPPLIES AND DEMANDSで、腰痛に悩むカーターが中国系の医学生マウから鍼治療を受けていた。

カーターは東洋医学をまったく信用していないらしく、マウからの再三の治療の申し出を断り続けていた。しかし辛抱できなくなって、けっきょく藁にもすがらざるを得なくなり、彼の申し出を受けいれて鍼治療を受けた。

カーターの腰痛は、ジン・メイ・チェンが辞めるきっかけになった一件(誤診で患者を死なせてしまった)の時に、向かいの食堂にER部長のケリーを呼びに走った時に慌てて路上で転んで起こった外傷性のものだ。つまり、鍼灸の治療体系の中では「骨傷科」というものに属する。

ドラマでは腰に3本鍼が刺入されていた。真横からのショットだったのでよくわからなかったが、ツボとしては左右の腎兪と腰陽関あたりのように見えた。

もちろんそれが一般視聴者にはいちばんわかりやすいように考えられた演出であることはわかっている。しかし。

痛めてすぐならば、軽い局所治療もアリだと思うが、それだけ日が経ってから、いわゆる「痛いとこ針」(痛みのある箇所に直接針を刺す)をしているのは、テレビドラマだとはいえ、見ていてあまり気分のいいものではなかった。

骨傷科の鍼治療は経絡・経筋というものを抜きにして成り立たない。経絡・経筋を考えたら手のツボ、足のツボなども使わないとおかしい。どうしても違和感を感じてしまった。

医学生マウは香港で中国医学を勉強したようだから、腰以外にも、それなりにリーズナブルなツボを使って骨傷科の鍼灸治療をしてくれたにちがいない、と自分に言い聞かせていちおう納得した。

テレビドラマの中の話とはいえ、カーター先生の腰痛の経過がしばらく気になりそう。
フィクションにこんなに突っ込みたくなったのは、現実逃避願望の現われかもしれない。

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08/16/2004

最恐ホラー映画

数学的計算による世界最高のホラー映画は「シャイニング」

英ロンドン王立大学の研究チームが行った研究によると、世界最高のホラー映画は「シャイニング」(スタンリー・キューブリック監督、ジャック・ニコルソン主演)であることが明らかになったとのこと

科学的に分析してみたら、ホラー映画の金メダルはシャイニングに決定。
シャイニングはたしかに怖い映画だと思う。怖いというよりは気持ちの悪い映画だ。実は結構好きな映画なのでDVDを買って持っている。

そういえば、昨年10月にBBCチャンネル4で「TV&映画における最も恐ろしい瞬間ベスト100」というのを発表した時も第一位は「シャイニング」だった。

イギリス人はシャイニングが好きなのかも知れない。

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06/19/2004

バルパンサーの秘密

(太陽黄)カレー好き→国語の神様

情報元:カトゆー家断絶 6月17日(木)
いつもスナック「サファリ」で特製カレーをむさぼっては
「マスター、カレーおかわり!」
「もう、これで3杯目だよ~」
等の発言を繰り返していたバルパンサーこと豹朝夫。

そんな彼の父親役を演じていたのが、第38話「豹朝夫のおやじ殿」にてゲスト出演した作曲家の小林亜星氏です。
冒頭のシーンではレストランでステーキをむさぼっていた所、精算時に財布を忘れた事に気付き、店員と揉めている所で息子に保護される、と云った強烈な役柄を演じ、明らかにバルパンサーの父親役としてはうってつけだな、と子供ながらに思った記憶があります。

そんなむさぼりまくるバルパンサー親子ですが、実は二人はプライベートでも親子関係だそうで。
戦隊ヒーローものにおいて、キレンジャーと並ぶカレーキャラ、バルパンサーを演じていたのが小林亜星の次男だったとは。で、今は
国語を教えたら右に出るものはいない程の指導者だそうで、現在では「国語の神様」と呼ばれているそうです。
そうだったのか。知らなかった。個人的にはかなーりインパクトの強い話ですた。20へぇ以上いってます。

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04/14/2004

モノより思い出

「モノより思い出」というのは、某国産車のテレビCMのフレーズ。
相当長期にわたって放送されているので、かなり好感度の高いCMなのだろう。

このCMは、モノより思い出といいながら、車という高くて立派な「モノ」を買わそうとしている。
受け取る側がどう解釈しようがその人の自由だが、あのCMを作った側にとっては、やっぱり結局「モノ」の方が大切なわけだ。
決してあのCMが悪いと言っているのではない。だって、モノを売る側からすれば当然の営業努力だから。
メッセージを解釈する責任は視聴者側にある。

ネットを検索してみたが、このCMメッセージに隠れた(こんなの見え見えで全然隠れてないけど)意図に気づかず、単純に好感度上げてる人が多くてびっくりした。
そんなことでは、モノがないと思い出すら持てない人間になってしまうぞ。

思い出を作る車は、別に例のCMの車である必要はない。そもそも、思い出をつくるのに車が必要なわけでもない。

思い出はインパクトだ。道具立てではない。

子供の頃ウチはマツダキャロルに家族4人で乗っていた。子供だったので後部座席に乗せられたわけだが、後ろの座席は窓が指先が出るくらいしか開かなかった。換気が悪く臭いがこもり、エンジンの振動が体にもろにひびき、ドライブのたびに気分が悪くなって吐きそうになっていたのを思い出す。当時はつらかったが、記憶としてはインパクトがあり、今になってはこれだって良い思い出だ。

参考に、こんなblog記事があった。「プチ騙されだよね」っていうのがいい。

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