08/27/2005

冷蔵庫に何を入れる

冷蔵庫が壊れたので、新しいのを買いに家電量販店へ行った。

これまで使っていたのは170リットル。うちは二人世帯。
夏場はかなり詰めこみぎみだが、これで充分だった。

なので、今回もこのクラスを買うことにしていた。

しかし、売り場に行って驚いた。この大きさは「パーソナル」、つまり、一人用なのだそうだ。
誰が決めたのか知らないが、そういうことになっている。

このページの計算式によると、二人世帯では310リットル必要ということになる。

いや、うちはその半分でいいんだが・・・・。

よそさまでは冷蔵庫に一体何を入れているんだ?

けっきょく、前よりさらに10リットル少ない160リットルのものを購入。
ますます世間の常識から離れていく・・・。

だけどね、その常識っていうのはきっと、モノを作ったり、売ったり、宣伝する側の、頭が良くてエライ人たちが決めてくれたものだと思うんだ。

とってもありがたいよね。

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07/04/2004

蚊よけ

蚊のうっとうしい季節になった。人の血を吸うのはメスの蚊だが、なぜかオスの蚊の羽音を嫌うらしい。その羽音を擬似的に作り出してメスの蚊を寄せつけないようにする道具はいろいろあるが、その中に面白そうなのがあった。

蚊よけ腕時計

情報元:自動ニュース作成 200405-13
蚊よけ装置が仕込まれた腕時計。ちゃんと時計としても使える。


デジタル蚊取り線香 ver 1.01

パソコンでメスの蚊が嫌う周波数の音を発生させるソフト。音を一定間隔で鳴らし続ける「蚊取り線香モード」と、蚊が寄ってきた時などにクリックして音を出す「殺虫スプレーモード」を選べる。実際どれくらいの効果があるのか、現在試しているところである。

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01/10/2004

移動式円形住居、パオ

米国で人気の移動式円形住居、パオ (WIRED NEWS

 この春に鍼治療学校を卒業するクリスティン・オデルさん(27歳)は、カリフォルニア州からコロラド州に引っ越す予定だ。どこに移り住むにせよ、オデルさんは自分の住居を持ち運ぶつもりだ。

 オデルさんは現在、テントのような構造を持つ移動型円形住居、パオ[モンゴル語ではゲル]に住んでいる。パオは何千年も前にモンゴルの遊牧民が使いはじめたものだ。

鍼灸学校の学生がたまたまパオに住んでいるってだけで、鍼灸とパオは直接関係ないみたいです。

でも、移動式の住居でしょ。治療院をパオで開いたら私の夢想する「流しの鍼灸師」にかなり近いなぁ。
扁鵲みたいでいいでしょ。
(むかし中国に扁鵲という神懸かり的なすごい医者がいて、各地を放浪して患者を治療して回っていたということが古い中国の本に書いてあるんです)

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