06/03/2004

週アス別冊で紹介されました

週刊アスキー別冊(2004-6-29)「300万人のブログ大全」で当ブログが紹介された。雑誌に載るなんざ初めてで、やや当惑気味だが、正直うれしい。

p.91「ブロガーが影響を受けたサイト」ということで載せられている。「ブロガー100人に聞きました」というアンケートで、誰かがウチのブログを挙げてくれたらしい。どこのどなたか知らないが、読んでくれてどうもありがとう。

よい励みになりました。引き続き、「好き勝手に細々と」をモットーに更新していきます。

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03/17/2004

鍼灸アクションファンタジー

読了本「仙・竜・演・義 開演!仙娘(シャンニャン)とネコのプレリュード」(著/秋穂有輝)

仙人見習いである導士の少女リィファと自称魔人ノワールが教団が放つ刺客をかいくぐり、龍脈に起きたなんらかの異変を探る鍼灸アクション・ファンタジー。第15回ファンタジア長編小説大賞佳作作品。

そういう小説があるそうだ。

富士見ファンタジア文庫から出てるのか。そんな文庫ぜんぜん知らんぞ・・・。おっ、ギャラクシーエンジェルの小説版を出しているところなのか・・・。思わずそこに反応してしまった。

そういえば、早く始まらんかなぁ、ギャラクシーエンジェルの第4期。頼んだぞ、テレビ大阪。しかし、やるとしたらデ・ジ・キャラット にょの後番組なのか?プリンセス学園になってからはあまり好きじゃないけど、デジキャラットが終わるのも惜しいしなぁ。

おっと、脳内妄想が漏れてしまった。
アニメの話じゃない、鍼灸アクションファンタジー小説の話だった。

「鍼灸ファンタジー」はあり得るかもしれんという気はするが、しかし、「鍼灸アクション」ってどうなんだろう。
仕掛人 藤枝梅安を思い浮かべてしまうが・・・。あるいは、「キス・オブ・ザ・ドラゴン」のリー・リンチェイ。「退魔針」という鍼灸師が主人公の伝奇小説もあるようだ。

一度読んでみようか。富士見ファンタジア文庫。ギャラクシーエンジェルも。

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02/05/2004

馬の鍼灸師

奇抜な発想を楽しむ (kenyama's blog
内田百閒の小説に「盡頭子(じんとうし)」というのがあるそうだ。その書評。
小説中に、馬に灸をするのを仕事にする鍼灸師が登場する。それを奇抜な発想と書いておられる。

普通思いつかないことを百間は思いつく。馬の針灸師といった職業が存在することを誰が思いつこうか。設定や話の流れに無理があるのは夢であるから当然としても、意識あるうちにそういった「夢」を思いつくのは尋常ではない。
とある。しかし、馬の鍼灸師は実在すると思う。
当blogの牛のお灸って記事は牛だけど、たぶん馬のお灸をしている獣医師さんって結構いるんじゃないだろうか。競走馬なんて、体調維持がタイムや順位、ひいては賞金にモロ結びつくから、人間以上に大切にされて、お灸やら鍼やらマッサージやら、してもらってるんじゃないかと思う。

馬の鍼灸師が奇抜かどうかは置いても、この小説は荒唐無稽なテイストにあふれているらしい。わかりやすく言うと「アヤシイ」小説のようなので、ちょっと興味が出てきた。

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