11/03/2005

子どもの知恵

たん吸引理由の入園拒否は「違法」 女児と両親が提訴
という内容のニュースをテレビで見た。
痰の吸引の必要な子どもの公立保育園への入園を市側が拒否したのは違法だと両親が提訴したという。
子どもは5歳だけど自分でちゃっちゃと吸引してた。
まぁそれでも、女の子の身に何かあったら現場職員に賠償責任問題が生じるから普通の公務員の給料では見合わないリスクを背負い込むことになるのはわかる。

じつは面白かったのは、そんな報道内容ではない。

そのニュース中、入園拒否された5歳の女の子のインタビューで。

記者:保育園に入ったら何をしたいですか?
女児:うんち!
お上叩きの暗いムードの報道内容が、一瞬にして和んだ。

エライ!
君がそうやって人の懐に飛び込んでいける子なら、この先何とかなるような気がしてきたぞ。

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09/23/2005

変質者の見分け方

先日のエントリー「あや~しい者には」で見た防犯ポスターには大きな欠点があった。

それは、どういう人が「あや~しい者」なのかという説明がまったくないことである。それがわからないと、善良な市民に子ども達があらぬ疑いをかけ、目をそらさずよーく観察してしまうかもしれない。
そうなったら、まるでポルポトの命令を忠実に守り、不正な告発で多くの無実の大人達を死に追いやったクメールルージュの少年兵のようだ。(大袈裟)

そうならないためにも、あや~しい者を見分けなければならない。ということで、こんなの。「変質者の見分け方

しかし、これも何だかなぁ。

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09/19/2005

あや~しい者には

あや~しい
京都・南禅寺付近でみかけたあやしい防犯ポスター。

まず、「あや~しい」という日本語があやしい。なんでそこで伸ばすのか。書いた奴、自分で発音してみろ。

そして、長音記号がチルダのようなアンダースコアのような、妙な記号。この記号をうちのパソコンでどうしたら表示させられるのか見当がつかない。

それでもって、あや~しい人を実際に目撃してしまったら、目をそらさずにしっかりと観察しなくてはならない。
それって「ガンをつける」っていうんじゃないの?
相手が本当に悪い人だったら、きっとただじゃおかないだろうね。

この、あいまいなメッセージが込められたポスターを見た子ども達はどう反応するのだろうか。
このポスターは、あいまいな情報を正しく解釈する訓練のために、配慮ある大人が周到に用意したものだと考えたい。あぁ、ぜひそう考えたい。

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06/14/2005

人生についてのおもしろい話

ブログ巡回中、「人生についてのおもしろい話」というエントリをみつけた。
題名だけ聞くと、あまりおもしろくなさそうに思えるかもしれないが、中身はなかなかおもしろかったので、備忘用にメモ。

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06/12/2005

セールス電話

勤め先でセールス電話を受けた。
「新たに治療院紹介サイトを立ち上げるのだが、ついてはお宅のホームページもリンク先として登録しないか」という話。
こちらが、「そのサイトのURLを教えてください」と言うと
「URLは決まっていないし、サイトもまだありません」とのたまう。

ちょっと絶句。

「部屋を借りませんか?」と勧誘され、「じゃあその部屋はどこにあるのですか?」と聞いたら、「まだ土地も建物もないのですが、借りませんか?」と言われているようなもんじゃんか。せめて、「駅前の一等地です」とか「眺め最高です」とか、何か少しはコンセプトがあるだろうに。

あまりのアフォさに、こいつに説明してもわかるまいと思い、「サイトができたら、そのサイトを見てウチの担当者が判断するから、また電話して来なさい」と優しくアドバイスをくれて電話を切った。

だいたい、リンクなんて勝手にすればいいもんだろう。心配ならあとで「リンクしたけどよろしいか?」と承認をとればいい。
じっさい何の連絡もなく知らない間に治療院紹介サイトに載せられていたことはある。

ところで、その電話の応対をしている最中にキャッチホンが入ったので切り替えてみると、何とそのアフォ営業と同業他社であった。いわく「お宅のホームページを当社のサイトからリンクしたいのですが・・・」

ちゃんと話をきいてやればよかったが、今しがたのアフォ営業のせいでさすがに面倒くさくなって「今お宅と同業の方とお話ししていて、お断りしたところなので失礼します」とだけ言って切った。切られた方はなんの事やらわからなかったに違いない。

なんか最近多いんだ。このホームページ関連のセールス電話が。
どうせかけてくるなら、もうちょっとまともな営業マンがやれ。

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03/30/2005

マームティング

複数のサイトで「マームティング」という言葉を目にして、ぜんぜん知らない言葉だったのでいろいろ検索してみたりしたが、そんな言葉はなく、けっきょく意味はわからなかった。

やがて、どうやら「マーケティング」の打ち間違いらしいと気づいた。

かな入力で、「ー」を打った直後に「け」のキーを押す場合、「む」を間違って押してしまうことがあるようだ。たぶん、右小指の操作なので間違いやすいのだろう。
「マームティング」と打っている人は、かな入力をしていると考えて間違いないと思う。

自分はローマ字入力しかできないので、最初まったくこの打ち間違いにピンと来なかった。

教訓:かな入力では、「ー」直後の「け」と「む」は誤入力しやすい

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02/13/2005

お年玉当たった

そういえばお年玉つき年賀ハガキの当選番号をチェックしてなかったな、と思い当たって確かめてみたら、3等「地域の特産品小包」が当たっていた。

2年前も同じく3等の「ふるさと小包」が当たって、魚の干物詰め合わせをゲットした。

毎年、景品の小包にはいくつか種類があって、その中から好きなものを選べるようになっている。
しかし、その内容を2年前の記憶と比べてみると、かなりコストダウンしているのがわかる。

まず、種類がかなり少なくなった。今年は50種類だが、2年前はもっとあった。魚の干物詰め合わせだけでも3~4種類あったので選ぶのにかなり迷ったのを覚えているが、今年の干物は1種類だけ。迷いようがない。

景品の中身も、たぶんコストダウンしているはずだ。ざっとみて、今年の単価は3000円程度だと思う。2年前は4000円~5000円見当だったのである。

郵便屋さんたちは、郵政民営化されないように、自主的に、サービスを拡充したり、業務を合理化したり、コストを削減したりしていることになっているらしいが、お年玉の景品がこんなにしょぼくなったのは、そのしわ寄せと考えられなくもない。

もしかして、自分の身を削らすに、こんなところでコスト削減をはかっているとしたら、ちょっと暗澹たる気持ちになる。

3等に当たって、何をもらおうか考えている最中だが、2年前を覚えている身にとっては、あまり喜びがわかない。

(追加)
けっきょく、商品番号24 「北海道鮭切身詰合せ」にした。鮭の切り身が18枚。お上からのいただきものに文句などとんでもございません。おいしくいただいております。

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07/20/2004

1年経過

個人ニュースサイトにあこがれて、ホームページを立ち上げてからちょうど1周年すぎた。
その間、なんとか更新を維持できたのがうれしい。
さいしょのうちは毎日更新にこだわっていて、半年以上、必ずネタを探してアップしていた。その間更新を休んだのはどうしても事情が許さない2~3日だけだった。

いつのまにか、ネタ探しに追われている感じがしはじめたので、もうちょっと楽なスタンスで更新するようになった。いまはネタがなかったら堂々と更新を休むようにしている。でも、なまけものの自分にしては、まぁまぁそこそこの頻度で更新できているのではないかと思う。

ただし、書いた内容のレベルについては、あまりあれこれ問わないように心がけている。

はじめた当初は、「TBN」と「2ちゃんねるのこわい話」(閉鎖。復活するという噂あり)が好きで、そんな感じの個人ニュースサイトをそれとなく意識していたけど、まったくセンスがなくて真似するにもいたらなかった。

そのかわり、鍼灸業界ネタを扱うことでなんとか独自性を見いだそうとしていた。
鍼灸院などの営業用ホームページは以前からゴマンとあったけど、どれもあまり更新されておらず、掲示板も機能しているところが非常に少なかった。
頻繁に更新する鍼灸系ニュースサイトってのがまったく見当たらなかったので、そこを狙ったわけだ。

でもあんまりアクセスはなかった。

で、去年の12月、ココログ開始に乗じてブログをはじめた。
前からずっとブロガーにあこがれていたけど、ブログツールを自分でセットアップする根性がなかったクチなので、すぐ手を出した。

ブログをメインにしてから世界が変わった。
アクセス数が10倍になった。検索にもヒットするようになった。
それまで記事へのレスポンスは皆無に近かったのが、コメントやトラックバックをもらえるようになって楽しみが増えた。

1年といっても、その間それなりに変化があるからなんとなく飽きないで続けていられるんだろうなぁ。
いつかは飽きるのかも知れないが、それまではもうちょっとの間、自分勝手なことを細々とエントリーしていこうと思う。

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07/01/2004

意味のないフレーズ

耳触りがよく、なんとなく意味がありそうだが、実際にはあまり意味のない、もしくは別の真意がこめられているフレーズを探しています。

「善処します」:たいていあまり意味がない。

「検討します」:同じくあまり意味はない。

「モノより思い出」:某国産車のCMキャプション。思い出が大事だという主張はわかるが、なぜそのために車が必要なのか?

「にんげんだもの」:人間だからどうなのか結論はまったく不明。というよりは、なんでも自分の好きな結論をつけて、それを自ら納得しやすくするためのフレーズなのでは。または、自分の至らなさを棚に上げ、相手を自分の目線まで引き下ろして許しを請うたり、開き直る時にも効果的。

「何事も勉強だ」:何事も、と言うが、他にいったい何があてはまるのかはまったく問題とされない。対象をあらゆることに広げることによって相手の論点を相対的に矮小化し、本人が気の進まないことをソフトに強要する時に使われることが多い。

「手作り」:機械を使っても手作りとはこれ如何に。手をいっさい使わず足だけで作った「足作り」があったらそっちの方がよっぽど価値があると思う。

「お客様第一」:そんなこと本当に実行したら客商売は成り立たない。

「本作り」:その「本」とはいったいなんなんだ?意味のなさでは群を抜いていると思う。


他にもあったら教えてください。

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05/05/2004

あの曲

「未だに納得がいかないこと」  (ろじっくぱらだいす

「ナンバー1にならなくてもいい」と言っていた曲が昨年ダントツでナンバー1だったこと。

言われてみればまったくその通り。ぜんぜん気づかなかったぜ。

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