09/20/2005

はつもみじ

はつもみじ
紅葉の名所、京都の永観堂で、今年初めて紅葉を見た。

まだまだ緑の葉ばかりで、ほとんど紅葉はないが、ほんの少しだけ色づいた枝を発見。

なんだかうれしかった。

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08/20/2005

三井寺

三井寺に行って来た。その日はよく晴れていて、空の色がいつもと違っていた。お寺を見に来たのに、空ばかり見ていた。

三井寺

京極夏彦の小説に「鉄鼠の檻」というのがあるが、そのモチーフとなった「鉄鼠」という妖怪に身を変じた僧、頼豪はこの三井寺の阿闍梨だったのである。

三井寺のすぐ近くに、三尾神社という神社があり、入ってみたところ、境内はウサギづくしだった。狛犬までウサギ。手水の水もウサギの口から出ていた。卯年生まれの守護神だということで、卯年生まれの私は丁寧にお参りした。

近くに琵琶湖疏水があり、滔々とした水の流れが緑の木々に囲まれ、気持ちのスッとする眺めだった。

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08/17/2005

三室戸寺

京都府宇治市の三室戸寺へ行った。広い境内にはいろんな花が植えてある。季節ごとにちがう花が楽しめるのだろう。
初めて行ったが、今回は終わりかけの蓮の花を愛でることができた。折からの雨が蓮の葉の上に水玉をつくり、思わずシャッターを切った。

三室戸寺


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04/30/2005

京都・三千院


三千院ではシャクナゲが満開でした。

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京都・曼殊院





曼殊院のキリシマツツジが満開。白砂に深紅の大爆発。あまりに見事でスゴイことになっていました。

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04/24/2005

京都・萬福寺の普茶料理

京都・宇治の黄檗山萬福寺で普茶料理を食べた。
クリックで拡大画像 普茶料理全景(クリックで拡大)
一品一品は少量だが、種類がたいへん多く、揚げ物や甘味もふんだんにあったので、最後はかなり満腹になった。
たくさんある中でも特に気に入ったのが以下の品々。
クリックで拡大画像 生麩
クリックで拡大画像 黄檗豆腐
クリックで拡大画像 ゴマ豆腐(上の方にある小さい皿の白い四角いもの)

萬福寺の普茶料理については、ほげげ商会さんにめっちゃくわしい画像付きの解説があるので興味のあるかたは必見。私もこの解説を読んで予習してから行きました。

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04/12/2005

京都・今宮神社 やすらい祭

京都三大奇祭のひとつ、今宮神社のやすらい祭を見に行った。前から狙っていたので期待度高であった。
4月10日日曜日、この日は折しも京都の桜満開。ついでに花見も堪能してきた。

やすらい祭のクライマックスは午後2時~3時。それまでは花見。

まずは嵐山。渡月橋近辺で花見。
渡月橋から上流、ボート遊びをするエリア(嵐山公園の亀山地区)の川辺で花見をしていると、なにやら水面を泳ぐ体長1メートルくらいのUMA(未確認動物)がいる。明らかに犬ではない。親子がボートで追いかけ回しているが手漕ぎボートよりかなりスピードが速い。
そのUMAが対岸に上陸したので双眼鏡を取り出して観察。あ、齧歯類!素人判断だが、これはヌートリアではないか?顔と仕草はとても可愛いが、太い尻尾がちょっと不気味。双眼鏡では細部までしっかり見えたが、光学3倍/デジタル10倍ズームのデジカメで撮っても何が映っているんだかよくわからなかった。やはり行楽には双眼鏡が必須。

ヌートリア遭遇の後、天龍寺境内を通っていると、三秀院というお寺の庭のツバキやツツジがあまりに綺麗だったのでついふらふらと誘われるように門をくぐって、桜じゃないけどしばし花見。

そして嵐山を後にして京福電車で北野白梅町へ移動。むかしTOKIOがやってた「ガチンコ」という番組のガチンコラーメン道という企画からできたラーメン店、その名も「ラーメン道」が駅前にあり、そこで昼食。塩ラーメン・700円。麺はユルユルグチャグチャで困ったもんだがスープはまぁまぁおいしかった。

そこから歩いて桜の名所、平野神社へ。境内がエライことになっている。ホルモン焼の煙と臭いがドッと襲ってきて鶴橋に来たみたい。杭が打ち込まれロープが張られ、整然と花見用に区画割りされており、みなさん炭火コンロで焼肉大会。満開の桜はむしょうに美しいのだが、ゆっくり花見をするという状況ではない。
そのままかまわず進むと案外境内は広く、奥の社殿にはホルモンの煙は来ない。なにやら神事が執り行われており、しばし見入る。
ふとまわりを見渡すと、赤鬼青鬼、舞子さん、平安装束、いろいろなコスプレをしている人がいてみなさん一緒に写真を撮ってもらっている。平野神社はお花見テーマパークだった。
さらに奥には飲食禁止エリアがあり、人も少なめで、そこへ来てやっとゆっくりと桜を愛でることができた。風が吹くとはらはら桜が散り、咲いたと思ったらもう散り始めなのだな、と感慨にふける。

市バスで大徳寺まで移動。ここからやすらい祭の今宮神社までは遠くない。まだ時間が少しあったのでふと目についた芳春院に入る。お寺の庭を見るのが好きだが、ここのはあまり好みじゃなかった。説明係が何人も待機していた。お客を整列させて自分の話を聞かせないと気が済まないらしく、ちょっと高圧的。しばらく聞いていたけど要点を得ないダラダラ喋りだったので席を立ち勝手に見て回ってさっさと退出。とがめられたが無視。拝観料500円高すぎ。

さてメインイベント、今宮神社やすらい祭。笛で単純な節が繰り返され、赤と黒の髪の鬼がそれにあわせて太鼓と鉦を打ちながら跳ねるように踊る。オレンジ色の大きな風流傘がそれに続く。この傘に入れてもらうと無病息災といわれている。ちゃんと入ってきた。
今宮神社境内で鬼がひとしきり踊って、また行列は出て行った。
かなり古い伝統を持つ祭だそうだが、そんなに大規模ではないし、町内のローカル祭っぽい手作り感があった。

その後大徳寺へ戻り、さっきの芳春院の恨みを晴らすべく、お気に入りの高桐院へ。ここの庭は好き。竹の葉が風にザワザワする音を聞きながらボーっとしているとホント気持ちが楽になる。話を聞かそうとする係もおらず、ほったらかしにしてくれるのもありがたい。割引込みで拝観料350円。安すぎ。

そして市バスで大徳寺前から二条城前へ。お目当ては二条城ではなく、神泉苑。京都の重要な魔界スポットなのでひさびさチェック。花見は期待していなかったけど桜が咲くと意外ときれいだった。

二条城前から地下鉄に乗って京都市役所前で降りて本能寺を参拝。実は初めて来た。

すぐ近くの矢田地蔵尊で送り鐘をつく。
東山にある六道珍皇寺の迎え鐘をついて先祖をあの世からこの世に迎え、矢田地蔵尊の送り鐘でまたあの世に送るということになっているそうだ。六道珍皇寺の迎え鐘はついたことがあるが矢田地蔵尊の送り鐘は今回初めてついた。

喉が渇いたのでビヤホールで休憩。生ビール飲んだら花粉症の鼻水が止まらなくなり、たいへんな目に遭った。

そのあと徒歩で花見続行。祇園白川・知恩院・ 円山公園・清水寺と桜を見て回り、八坂の塔・八坂神社であたりは真っ暗となった。

やすらい祭を見に行ったつもりだったが、こうしてみると花見の方がメインだったのかも。

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11/08/2004

高野山の紅葉

紅葉が見たくなった。

京都はまだ紅葉には早いようだったので、山の上ならもう色づいているだろうと思って、高野山へ行ってきた。(画像はすべて2004/11/7撮影)
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10/03/2004

世界の国歌

世界の国旗・国歌 世界60秒巡り

情報元:TBN 9/23

世界の国歌が簡単に聴けるサイト。国旗もある。

海外ではその国の国旗と国歌に敬意を表わさないと敵意を向けられることが多い。悪くすると捕まったりする国もあるらしい。

日本では、自国の国歌を流して国旗を掲揚することじたいを問題視する人が結構たくさんいたりする。グローバルスタンダードとはえらい違いである。日本の常識は世界の非常識。日本にいるとそういうところがわからないままに過ごしてしまう。そのまま海外に行って問題を起こさないとも限らない。

かつて海外ボランティアに参加した折、知らずにそのような事態を招かないようにと、派遣前の合宿中に、毎朝のラジオ体操の時にいろんな国の国歌を流して国旗を掲揚し、その間、無言で起立して旗を見守るという練習をさせられた。こんなことでも練習しておかないと、いざというとき自然にできないものらしい。

まぁ、ホスト国の国旗に敬意を表わすのは客として当然であるから、その練習は心情的にじゅうぶん理解できるものだった。

何十カ国かの国旗掲揚をしたが、国歌をいろいろ聞き比べて、よそとは違うなぁと思った国が2カ国あった。

まず、ブータン。龍の描かれた国旗もカッコイイが、国歌がもう他を類をみないほどのユニークさ。いかにも自国の文化に誇りを持っているという感じがしてイイ。

意外なことに、もう一国は日本。たくさん聞き比べてみると日本の国歌はちょっとよそと変わっている。私個人に右寄り志向はまったくないが、愛国心のあるなしじゃなく、単純に比較しての印象でそう思った。

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06/13/2004

京都・嵐山 天龍寺

今日の午前中は、素晴らしい空の色だった。台風4号が通り過ぎた後だからかも知れない。
木々の緑もほんとうに輝いていた。

今日はたまたま、朝からぶらりと京都・嵐山に行ってみた。

天龍寺で法堂の天井に描かれた龍を見たあと、ユネスコ世界遺産にも登録されているという庭園を散策した。

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今朝の太陽光線はカキーンと澄みきっていて、新緑の萌える青がそれをはね返し、きらきらと光っていた。葉を透かして日の光が届く様子は、ステンドグラスのようだった。
こんないい光は1年の中でもこの時期だけだとばかりに、持ってきたデジカメで一生懸命撮りまくった。
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そんな庭園の中をしばらく歩くうちに、心も体もすっきりした。

午後になると、いつのまにか、いつもの見慣れたふつうの日光になっていた。

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