10/28/2005

東京湾に5mのサメ

東京湾にジョーズ? 体長5メートルの死骸 (Sankei Web)

 26日午前7時ごろ、川崎市川崎区千鳥町の千鳥運河で、体長約5メートル、胴回りが約2メートルある大型のサメの死骸(しがい)が浮いているのを、近くにいた作業員が発見

運河に入り込んでいたということは、生きて沿岸近くまで来ていたのか?
死んでいたからいいけれど、生きて泳いでいるのが発見されていたら周辺はパニックになっただったろう。

それとも千鳥運河の「千鳥ちゃん」とか名付けられてアイドルになったか。

大都市にまで巨大ホホジロザメがやってくるのは異常気象?地震の前触れ?

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10/01/2005

ダイオウイカの生態を撮影(世界初)

巨大海洋生物ファン必見。

巨大ダイオウイカを世界で初撮影 日本人研究者(^ー^) (知識の泉 Haru’s トリビア)

日本人研究者チームが世界で初めて、生きたダイオウイカの姿を小笠原諸島沖、900メートルの深海で撮影したそうです。

ん~。すごい。

巨大イカに関しては、カズヒロさんの まいど、blog始めました を見るとよろし。

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07/02/2005

巨大ガニ

でかっ!60センチエガニ(画像あり)
情報元:TBN 6/29
重さ2キロ、両方のハサミを広げると60センチというノコギリガザミが高知県で捕まった。
ワタリガニもこんなに大きくなるんだ。
知らなかった。

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06/28/2005

サメがビーチに・・・

当blogには巨大海洋生物カテゴリーがあるが、サメのエントリーって意外と少ない。

獰猛ザメ、ビーチに大接近(画像あり)

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06/19/2005

巨大スルメ

世界最大?3メートルのするめ 「知床産」東京で公開へ(画像あり)

情報元:雅楽多blog
網にかかった巨大イカを干物にしてしまった人がいるらしい。大きさは3メートル。写真を見ると5人がかりで持っている。
これまで何度か巨大イカの話題を書いたけど、干物ってのは初めてだ。

しかし、でかい。

この発想に脱帽。

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04/05/2005

巨大イカの惑星

地球温暖化が進むと、巨大イカが出現する、という。

地球温暖化にもメリットはある、のか? (まいど、blog始めました

温暖化によって、絶滅する生物もいるが、かえって繁栄する生物もおり、特にイカは、

地球温暖化にもメリットはある?(下)という記事によると

ほとんどがタンパク質でできているイカは、他の動物よりも格段に早く身体を大きくできる

ので、目立って大きくなるらしい。たぶん、水中の軟体生物は重力に対抗する体の構造(骨とか)を必要としないせいもあるだろう。また、巨大化する一方、

地球の気温が1度上昇するごとに、イカの漁獲量が最大で20%増加する可能性がある

そうで、数も増える。海がイカでいっぱいになるのかも。

温暖化で地球が巨大イカの惑星になったりするのを想像するとちょっとワクワクする。

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01/03/2005

津波でシーサーペントが・・・

Tsunami Stirring Up Waves Of Sea Serpents

情報元:エルエル

巨大海洋生物ネタだけど、当blogではあまり扱わないUMAの話です。
スマトラ沖地震の津波によって、未知の巨大海洋生物が浜に打ち上げられているはずだ!と言ってる。
本当に発見されたらすごいんだけど、とりあえず、そう予想している未知動物学者がいるってことだけで記事にしちゃってるんで眉に唾つけて元記事を読んでください。
「未知動物学」(または「未発見動物学」)(CryptZoology)という学問があるってだけでもじゅうぶん驚きだよ。
エルエルさんが関連画像を置いてくれてるので見るとよろし。

以下に拙訳をつけておきます。



津波がシーサーペントの波を引き起こす
メイン州ポートランド(ワイヤレス・フラッシュ)--先日の南アジアの津波のせいで、救助のための多くの尽力が必要とされている。-- その一方、あらゆる種類の未知の海洋生物が浜辺に打ち上げられているかもしれない。

「湖と海の怪物図鑑」の共著者である、未知動物学者、ローレン・コールマンは、まもなく救助隊が浜辺で非常に多くの「グロブスター」をみつけるだろうと予見している。

「グロブスター」とは、8~20フィートに達する巨大な丸い肉の塊のことを指す言葉である。グロブスターはタコのような外見だが、コールマンによれば、いまだかつて発見されていない未知のシーサーペント、イルカ、クジラなどであることが多いという。

コールマンは、救助作業が優先されなくてはならないと言うが、科学者が確認する前に清掃作業員が新しく発見された生物の死骸を片づけてしまうことを恐れている。

彼は、救助作業が終わった後で研究できるように、救助隊が見たことのない生き物をみかけたら、写真に撮ってネット上に投稿して欲しいと願っている。

不思議な海洋生物だけが津波によって発見されるわけではない。コールマンは、津波を避けるために高所へ移動したことで未発見の陸上生物もみつかるかもしれないと言う。


別のところで上記記事に関連した内容を報じるblogを発見。

インド洋津波で動物達の不思議な現象が・・・の巻

スマトラ島沖地震に伴う津波の被害を受けたスリランカ南東部のヤラ国立公園では、野生動物の死がいが発見されておらず、関係者を驚かせている。 同国最大の鳥獣保護区である同国立公園には、ヒョウや数百頭の野生のゾウが生息しており、今回の津波では、沿岸から3キロ内の公園が洪水状態になった。 ところが奇妙なことに、ゾウはおろか、野ウサギの死がいもまだ発見されていない。 政府の野生動物保護の担当官は、「動物には天災を感知する能力があり、第六感で異変が起きる時を知るのだろう」とコメントしている。

野生動物が本能に従って津波を避けたなら、シーサーペントも深いところに逃げただろうから、浜に打ち上げられることはないだろう。

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12/04/2004

メガマウスが2匹も

世界初、メガマウスの「カップル」展示

情報元:すたど

福岡の水族館、マリンワールドクリスマス企画で、メガマウスの雄雌一対の標本が展示されている。

その片方は、以前のエントリーメガマウスの剥製でふれた個体のようだ。

見に行きてぇ~っ!

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11/25/2004

イルカ、サメから人を守る

イルカの群れ、泳ぐ4人をサメから守る

情報元:NLP 11/23(tue)

記事を読むと、サメが本当に攻撃しようとしていたのかよくわからないし、イルカも本当に人を守ろうとしていたのかよくわからない。「環境保護団体」がそう解釈しているだけのようだ。

環境保護団体は、イルカ・クジラ寄りと相場が決まっているので、割り引いて考えないと。

じつは、イルカは自分の身をサメから守るために、のろまな人間を利用してただけだったりして。
いざサメが襲ってきたら人間をあてがって、その隙にさっさと逃げようと考えていた、なんて。

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11/22/2004

巨大マンボウ

巨大マンボウ 3畳分、境港で水揚げ

情報元:すたど

標本として残る世界最大のマンボウに匹敵する巨体
とのことで、
市は「学術的に貴重。観光などの目玉にしたい」と興味を示している。

境港市といえば、観光の目玉は「水木しげるロード」があるじゃないか。まだ足りないのか。・・・・足りないかもなぁ。

今年のゴールデンウィーク、水木しげるロードに行った。水木妖怪の好きな人にはものすごく面白いけど、それほど興味ない人にはどうってことないんじゃないかなぁ。その手の人はたぶん2回目は行かないだろうから、もっと大向こう受けしそうな新たな観光の目玉が欲しいのも、わからなくはない。しかし、マンボウがどれだけ巨大でもリピーター確保は難しいだろう。

私は水木妖怪大好きなのでまた境港に行きたいと思ってる。とくに好きな妖怪は「ぬっぺっぽう」。

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11/18/2004

エビクラゲ

白浜町にエビクラゲ漂着

情報元:骨ニュース

このエビクラゲ、伊豆半島、大瀬崎の湾内でダイビング中に遭遇したことがある。傘の直径は30~40センチくらいあったと思う。とにかくでかかった。触手がかなり伸びていて、刺されたらどうしようと思いながらもあまりに美しく、思わず吸い寄せられるように近くまで見に行ってしまった。

どっかにそのときの写真があったはずだけど、どこにいったかなぁ・・・。
むかしは水中写真撮るのが好きだったんだよなぁ・・・。

などと過去を懐かしんでしまった。

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11/12/2004

巨大ハモ

八戸・魚市場に1・8メートルの「ハモ」

情報元:すたど

青森で巨大魚水揚げ。
1.8メートルでも、ハモとしては巨大なのだ。

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09/14/2004

ミニネッシー

何だかわけわからない生物がイギリスの海岸に打ち上げられたそうな。

ミニネッシー?が海岸に打ち上げられる(画像あり)

情報元:TBN 9/14

アザラシみたいな皮膚をしていて、クジラの様な尾ヒレがある。上部と側面にもヒレが付いており、さらに爪もあって、その歯はものすごく鋭い。

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08/31/2004

巨大ヒトデ

熱帯大ヒトデを初確認 萩近海、直径70センチ (画像あり)

情報元:雪花乱舞 200408-31

熱帯性の「オオフトトゲヒトデ」が山口県萩市見島の近海でみつかった。
なるほど、大きい。いや、大きいというより、太い。

今年の夏は暑かった。熱帯のヒトデが日本海でみつかったということは、海水温も高かったのだろうか。
数年前、海水の温暖化によって沖縄のサンゴが白化して問題になったのを思い出す。

ヒートアイランド現象など、とかく陸上の気温ばかりが気にかかるものだが、海水も気温に大きく影響しているので海水温上昇も気にしないといけない。

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07/18/2004

60メートルのクラゲ

イギリスで60メートルのクラゲが人々を襲っているとな。体長60メートルとは、まさに巨大海洋生物!

最大のクラゲは体長約60メートル! 英国沿岸でクラゲの大量発生警報

情報元:異次元のツボ! 7月12日

人が襲われているといっても、取って食われているわけではなくて、刺されて痛い思いをしているという話である。
体長60メートルといっても触手の長さである。

しかし、でかい。触手の長さが60メートルにまで及ぶと、クラゲの傘の直径も1.8メートルにまでなるそうだ。

でかいけど、たかがクラゲである、と思ったが、遊泳中にこのクラゲに刺されて「痛い!」となった時、姿は見えないがすでに自分の回りに毒を持った数十メートルもの触手がうねうねと漂っていて、すぐに逃げようと思ってもままならないことを想像すると、けっこう恐ろしいものがあるなぁ。

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07/17/2004

サメが船を襲う

サメ:
遊漁船に飛び込む、釣り客重傷 和歌山沖
 (画像あり)

情報元:News&Blog Search

3.5メートルのアオザメが突然船の甲板に飛び込んできたそうな。暴れるサメの尾びれで打たれた人が重傷を負ったとのこと。

記事では映画「ジョーズ」のようだった、と負傷した人が恐怖を語っている。でも、映画みたいに足からムシャムシャ食われなくてよかったね。

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07/15/2004

ダイオウグソクムシ

虫系の巨大海洋生物というのはあまり聞いたことがなかったが、こんなのがいるらしい。
巨大フナムシの恐怖 (画像あり)

情報元:すたど

全長40センチ以上にもなるという、ダイオウグソクムシ。ダンゴムシの仲間らしい。しかしでっかいダンゴムシやなぁ~。

海中でこんなのに出会ったらパニック必至の迫力。
でもだいじょうぶみたい。深海600メートル以深に生息しているということなので、普通の人が見かけることはないだろう。

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07/10/2004

三重でリュウグウノツカイ捕獲

地震の前兆!?深海魚捕獲(画像あり)

情報元:骨ニュース
リュウグウノツカイは6月29日朝、大王町沖に仕掛けられた定置網にかかった。網の中を泳いでいたが、漁港に引き揚げられてまもなく死んだという。

今年6月の一ヶ月の間に日本各地の沿岸で、珍しい深海魚が本来いないはずの浅い海でつぎつぎと捕獲されている。
福岡県のサケガシラの連続漂着、山口県のユキフリソデウオ、アカナマダ、テンガイハタの連続漂着に続いて、三重県ではとうとうリュウグウノツカイがみつかった。リュウグウノツカイこそ、天変地異の前兆とされる魚である。

本当に何か起こったりして・・・。

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琵琶湖にクジラ(2)

琵琶湖にクジラがいるという。

琵琶湖にクジラ」で紹介したもの以外にも画像をみつけた。

琵琶湖一周カメラウォーク
上記ページに並んでいる画像のうち、上から3段目、右側に「白鬚浜近く、琵琶湖にクジラ出現?」とキャプションのついた写真がある。はっきりと見えないが、何頭かいるようすだ。やっぱり本当にクジラが生息しているのかもしれない。


じつは・・・・親切な方が教えてくれてわかったんだけど、
琵琶湖にクジラ
でリンクしたニュースソースは冗談ニュースのサイトでした。思わず真に受けてひっかかってしまった渉雲堂でありました。

冒頭に紹介した「琵琶湖一周カメラウォーク」の画像は、見てもらえばわかる通り、何か別のものです。明らかにクジラではありません。
いきなりストレートに「だまされてました」って告白するのも何なので、ちょっとワンクッション入れました。

自動ニュース作成F でニュースを見つけて直リンをたどったので、すっかりふつうのニュースだと思いこんでしまったのが敗因でした。ちゃんとトップページの 楠木坂コーヒーハウス までたどればよかった。そこの1コンテンツがKyoko Shimbun Newsっていう冗談ニュースのページだった、ってことです。

やっぱりクジラがいるわけないんだよな。すっかり釣られてしまいました。
しかし、なかなか面白い体験であった。愉快愉快。

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07/08/2004

琵琶湖にクジラ

琵琶湖に体長7メートルのミンククジラが迷い込み、座礁してしまったそうだ。

近江舞子浜でクジラが座礁(画像あり)

情報元:自動ニュース作成F  2004年7月07日
しかし琵琶湖にクジラなんて・・・・。まったくイメージが湧かない。
いったいどこを通って海から迷い込んで来たのか。大阪湾から淀川を遡った?そんなことしたらとっくにニュースになっているはずだ。まさか、ずっと琵琶湖にひそんでいたのか?そのへんがよくわからない。
近年地磁気の影響でクジラの座礁が相次いでいるが、今回琵琶湖にまでクジラが迷い込んできたことに大変驚くと同時に、ひさしぶりにクジラベーコンを食べたくなった。
京都大学教授のおとぼけコメントがナイス。

関連エントリー:琵琶湖にクジラ(2)

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07/05/2004

メガマウスの剥製

巨大ザメ「メガマウス」、4.3メートルの大剥製が完成 (画像あり)

情報元:TBN 7/3

メガマウスの剥製標本が完成し、静岡の東海大学海洋科学博物館で7月17日から一般公開するとのこと。
ぜひ見てみたい!でも行けないだろうなぁ・・・。

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06/27/2004

サケガシラ、また漂着

福間にも深海魚、津屋崎にはクジラの死骸 海で何が…

情報元:骨ニュース 2004-06-23
 【福岡】 福間町の福間漁港で二十二日、深海魚「サケガシラ」が岸壁付近を泳いでいるのを釣り人が見つけ、網で捕獲した。サケガシラは今月中旬以降、福岡市から岡垣町にかけての玄界灘沿岸で約十匹発見されている。また同日、津屋崎町の白石浜海岸では、ミンククジラの子どもとみられる死がいが見つかった。
深海魚サケガシラ」で書いた、福岡県の深海魚が次々と打ち上げられる怪現象がいまだ続いているらしい。今回はクジラの死骸まで。
そういえば、山口県でも深海魚が連続して打ち上げられている。

ほんとうに、海の中で何が起こっているのだろうか。深海魚が浜に打ち上げられるのは天変地異の前触れという言い伝えがますます気になってくる。

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06/18/2004

恐竜時代のサメ

恐竜時代のサメ発見か ブラジル沖の大西洋

情報元:N.a.E June 18, 2004
ブラジルからの報道によると、同国の魚類学者は17日、恐竜が生きていた1億5000万年以上も前から生息するギンザメに似た新種の魚を発見したと発表した。

恐竜時代のサメ、と聞いて思い出したのは「メガロドン」だが、これはちょっと違うようだ。こっちは生きているギンザメ。大きさは30-40センチ。巨大海洋生物とは言えないけど、いちおうエントリーしてみました。

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06/15/2004

深海魚サケガシラ

海底の環境変化!?  深海魚の「サケガシラ」 県北に打ち上げ相次ぐ

情報元:everything is gone 6月15日
 福岡市東区奈多から同県津屋崎町の海岸で十三日から十四日にかけて、深海魚「リュウグウノツカイ」の近縁種「サケガシラ」が相次いで発見されている。夏場に、しかも広範囲で同時期に打ち上げられる例は極めて珍しく、水族館マリンワールド海の中道(福岡市東区)は「海底で何らかの環境変化が起こった可能性もある」と話している。
珍しい深海魚のニュース。リュウグウノツカイは10mにもなる巨大な細長い魚。このサケガシラはそんなに大きくないようだが、やはりロマンがある。

リュウグウノツカイが漂着するのは天変地異の前兆とされている。

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05/28/2004

捕鯨解禁

ようやくクジラ水揚げ 太地町でマゴンドウ3頭

情報元:骨ニュース

ハナゴンドウ1頭初水揚げ 太地にクジラの季節

小型クジラの沿岸捕鯨は頭数制限・期間制限つきで解禁されているそうだ。知らなかった。

クジラは魚を大量に食べるので、頭数が増えて人間と競合し、漁業高に影響が出ているらしい。それが捕鯨解禁論の根拠のひとつになっているそうだ。

私が子供のころ・・・まだ捕鯨が自由で、牛肉の輸入が禁じられていたころ、鯨肉は牛肉の代替品だった。
牛肉が高くてビフテキが口に入らないので、ウチでは安い鯨肉を厚めに切って、ビフテキに見立てて食べていた。
庶民はみんなそうだったんじゃないかなぁ。本当は牛肉が食べたかったけど、ちょっと食感が似ている(でもかなり臭い)鯨肉で間に合わせていたんじゃないだろうか。

牛肉が安く買えるようになった現在、上下関係は完全に逆転している。

私にとって、鯨肉は牛肉もどきだった。鯨肉の味が懐かしいことは懐かしいが、別にそれほど食べたいとは思わない。

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05/03/2004

マンボウ2匹水揚げ

でっかいマンボウ 南部町で 2メートル超2匹水揚げ(画像あり)

情報元:溢ニュース

和歌山県の南部町で5月1日、マンボウ2匹が水揚げされた。
体長は2.4メートルと2.3メートル。重さは推定で1トン近くあるとみられる。
1匹1万2千円で売れたとのこと。

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05/02/2004

10メートルのウバザメ

千葉で10メートルのウバザメが定置網に入り、漁師がそれを網から追い出す映像を、さっき日テレかTBSの報道番組で見た。どっちの番組だったかなぁ・・・。
ネット上のニュースソースを探してみたが、みつからない。。・゜・(ノД`)・゜・。誰か知ってたら、教えてください。

尻尾にロープをかけ、引っ張って追い出そうとしたが、尾の一振りで「ブチッ」と音を立てロープは切られてしまった。おそるべし、巨大ウバザメ。(肉食ではないんで、じつはそんなにこわくない)
そのあと、自分で勝手に網から出て行った。

とにかく、あれだけ大きいサメがのたうつ映像というのは珍しいのではないか。

ウバザメは、まさに巨大海洋生物という感じだ。

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04/22/2004

千葉にメガマウス漂着

千葉に巨大な口を持つサメが漂着(画像あり)

情報元:すたど

メガマウスの口がはっきり映ったイイ写真。こんなに間近でちゃんと映っているメガマウスの写真は初めて見たような気がする。メガマウスは標本数が極端に少ない超珍魚である。記事によると、この個体が全世界で21例目になるとのこと。

なぜか知らないけど、巨大海洋生物ネタを書くと、直後に別の巨大海洋生物ネタがまたみつかって、もう一度エントリーすることになる。当blogのジンクスだ。

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フォークランドの巨大イカ

Giant squid heads for Natural History Museum in London.

胴体の長さ2.7メートル、足まで入れて全長10メートル、重さ200キロのイカがフォークランド諸島で捕まったそうな。(画像あり)
イカの種類は、アルチトゥチスダックス(ダイオウイカの一種)。

3月5日、西フォークランド島の西、ウェッデル島の沖30マイルのところで、Hokiという魚(メルルーサの1種らしい)を捕っていたトロール漁船の網にかかったのを水揚げして冷凍しておいたとのこと。

フォークランドではイカを食べないので、とっておいたのは全くの研究目的で、ロンドンの自然史博物館に送るそうだ。

そもそも、ダイオウイカは体内にアンモニアが多くて食用には適さないということだ。

このネタを拾ったUnderwaterTimes | the daily journal of life in and around waterってのは、海の話題しか扱わないネット新聞。巨大海洋生物好きには目が離せない。

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04/07/2004

世界的珍魚

佐賀町沖でムツエラエイ 日本4例目 世界的珍魚

情報元:SUZUQ.NET 4月2日

かなり珍しいエイが捕獲されたそうな。画像あり。巨大ではないが、たいへん珍しい海洋生物ということでエントリー。

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03/28/2004

美少女と巨大鮫

激闘8時間!美少女が400キロのジョーズを仕留める (画像あり)


オーストラリアで16歳の少女が、400キロの巨大ジョーズを釣り上げ話題になっている。
計測の結果、ジョーズの体長は440センチ、重さは396キロ!ここ10年で女性が仕留めたサメとしては最高記録だ。

釣りの大会での出来事なので、目撃者も多く、計測も行なわれ、 fish story (ホラ話)にはならなかったようだ。
大会の規約で他者が手伝ってはいけないことになっていて、すぐそばにいた父親も手を出さず、まったく独力で釣り上げたとのこと。

その根性も含めて、まるで、「デ・ジ・キャラット にょ」のみけそのものだ。


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03/24/2004

巨大海ウナギ

巨大“海ウナギ”を名港水族館で展示

情報元:everything is gone 2004/03/23(火)

川へ上らず、一生を海で過ごす「海ウナギ」というのがいるのだそうな。最近になるまでその事実が確認されなかったということで、ウナギというのは目にする(口にする)割には、よくわかっていない魚らしい。
その珍しい海ウナギ、1メートル以上ある巨大なのが水族館で展示中だそうです。

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03/11/2004

沖縄のジュゴン

<ジュゴン>普天間代替予定地の大浦湾で確認(画像あり)

情報元:everything is gone

米軍普天間飛行場の名護市辺野古沖への移設による工事で環境破壊が懸念される大浦湾でジュゴンが撮影された。

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03/08/2004

珍種の深海魚

茨城沖で珍種の深海魚捕獲(画像あり)

情報元:2ちゃんねるのこわい話 MEMO 2004/03/06

クロテングギンザメという深海魚が2匹、網にかかったそうだ。
写真をみると、何とも奇妙な顔をしている。

こういう記事を見るたびに思うが、深海にはロマンがある。

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02/18/2004

クジラ2題

クジラの話題が2件あった。

迷子クジラに人の波(画像あり)
ザトウクジラ 別府湾ダンス
陸地から手軽にホエールウォッチができるのか。うらやましい。
小笠原ではザトウクジラの豪快なシーンをたくさん見られたけど、小笠原に行くまでが大変だった。
高知県の大方町ではニタリクジラを見られるはずだったんだが、ボートの上に何時間いても全然見られなかった。金だけ取られた。
それを考えたら、この別府湾のホエールウォッチはメチャクチャお得だ。タダだし。


ミンククジラ迷い込む 神奈川・相模湾の定置網(画像あり)
神奈川・相模湾の定置網にミンククジラ迷い込む
新鮮なので食用として市場に出すという。このニュース、海外メディアの格好の餌食になるのではないだろうか。
死んでるんだから、食べようが何しようが勝手だと思うぞ。

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02/14/2004

巨大イカ 富山・四方漁港

2月12日、富山で巨大イカが水揚げされて競りにかけられ、ニュースになっている。

巨大イカ 水揚げ  (動画あり)


2.4メートル、巨大イカ揚がる 富山・四方漁港 (画像あり)

情報元:SUZUQ.NET

サイズは2.4mだとか。業者さんが丸ごと一パイ買ったとさ。掲示板には1000円だったと書いてあるけど、本当か。だとしたらよっぽど不味いんだなぁ。

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02/10/2004

ニンゲン

巨大海洋生物っていうカテゴリーを作っておきながら、「ニンゲン」に触れていなかったのはうかつだった。
ということで、基本情報へのリンク。
最近あまりチェックしていないが、ネットで一時盛り上がったこの話題に何か新しい動向はあったのだろうか。

南極周辺海域【人型物体】真っ白で全長数十メートル
南極/北極のニンゲン・ヒトガタ・カバゴン
ニンゲン
ニンゲン想像図コレクション

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01/31/2004

3.2メートルの巨大イカ

わーい。今日は巨大海洋生物ネタが大漁だ~っ。

3.2メートルの巨大イカ捕獲 (画像あり)

イカの種類はダイオウイカだそうだ。3.2mというと、ダイオウイカとしては小型なのでは。
ダイオウイカは臭みがあって食用には向かないと記事にあるけど、新鮮なうちならおいしく食べられたりしないのだろうか。だとしたら、ぜひ一度食ってみたい。

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クジラが大爆発

巨大海洋生物ネタをもうひとつ。情報元は先ほどと同じくまた2ちゃんねるのこわい話MEMO 2004/1/29より

【台湾】クジラが大爆発

重さ50トンのマッコウクジラが、市民が行き交う台南の繁華街で爆発した。
買い物客や商店は、降り注いだ血やはらわたの破片にまみれた。
漂着したクジラが台南近郊の研究施設にトレーラーで運搬中に突然爆発。
爆発は死骸の体内に腐敗で溜まったガスの圧力で引き起こされたとみられる。

Whale explodes. Really. We're serious.
Sperm whale explodes in Tainan City
Whale explodes in Taiwanese city (画像あり)

巨大海洋生物といっても、これはちょっと特殊なケースだな。

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巨大ウナギ

川で捕まったので、正確には海洋生物ではないけど、海にもいるってことで、巨大海洋生物ネタ。

全長132センチの巨大ウナギ 倉岳で捕獲

情報元:2ちゃんねるのこわい話MEMO 2004/1/29


上記URLに写真がないのが惜しいなぁ。実物はもう逃がしちゃったみたいだし。

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01/07/2004

エチゼンクラゲ

最近よく聞く巨大クラゲ・・・「エチゼンクラゲ」
巨大海洋生物というにはやや風格に欠けるか。

いっぱい記事があります。
Y!ニュース 地域トピックス - エチゼンクラゲ大量発生

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12/30/2003

巨大ウミガメ・巨大イカ

巨大ウミガメ(想像図)
巨大イカ(実際の写真)

ふたつとも画像掲示板X (2ちゃんねるのこわい話)より

画像掲示板なので時間がたつと削除されると思います。
巨大海洋生物は無条件にアップするぞ。

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12/28/2003

巨大海洋生物

2003年後半の巨大海洋生物ネタの備忘録。

史上最大の魚類の化石を発見=体長35メートル、1億5000万年前に生息-英

珍しいヤリマンボウ 漁師「今まで見たことない」 南部町漁協に水揚げ

竜飛沖で300キロ超の巨大マグロ

カリフォルニア沿岸にメガマウス現る

今なお生きる?世界最凶のサメ、メガロドン

タフガイ船長、部下を襲う巨大鮫を素手で捕獲

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12/27/2003

マンボウ(1.2m 60Kg)

情報元:SUZUQ.NET 2003/12/25(Thu) 00:56

珍客 マンボウ発見  (中日新聞

珍客 マンボウ発見
富来で畑山さん
60キロ 今冬初の漂着

 富来町相神、無職畑山枢(かなめ)さん(65)は二十三日、同町の増穂が浦海岸の砂浜に打ち上げられていた体長約一・二メートル、重さ約六〇キロのマンボウを発見した。

■巨大海洋生物が好きです。あ、これはあまり巨大じゃないけど。

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