10/28/2005

東京湾に5mのサメ

東京湾にジョーズ? 体長5メートルの死骸 (Sankei Web)

 26日午前7時ごろ、川崎市川崎区千鳥町の千鳥運河で、体長約5メートル、胴回りが約2メートルある大型のサメの死骸(しがい)が浮いているのを、近くにいた作業員が発見

運河に入り込んでいたということは、生きて沿岸近くまで来ていたのか?
死んでいたからいいけれど、生きて泳いでいるのが発見されていたら周辺はパニックになっただったろう。

それとも千鳥運河の「千鳥ちゃん」とか名付けられてアイドルになったか。

大都市にまで巨大ホホジロザメがやってくるのは異常気象?地震の前触れ?

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10/01/2005

ダイオウイカの生態を撮影(世界初)

巨大海洋生物ファン必見。

巨大ダイオウイカを世界で初撮影 日本人研究者(^ー^) (知識の泉 Haru’s トリビア)

日本人研究者チームが世界で初めて、生きたダイオウイカの姿を小笠原諸島沖、900メートルの深海で撮影したそうです。

ん~。すごい。

巨大イカに関しては、カズヒロさんの まいど、blog始めました を見るとよろし。

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07/02/2005

巨大ガニ

でかっ!60センチエガニ(画像あり)
情報元:TBN 6/29
重さ2キロ、両方のハサミを広げると60センチというノコギリガザミが高知県で捕まった。
ワタリガニもこんなに大きくなるんだ。
知らなかった。

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06/28/2005

サメがビーチに・・・

当blogには巨大海洋生物カテゴリーがあるが、サメのエントリーって意外と少ない。

獰猛ザメ、ビーチに大接近(画像あり)

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06/19/2005

巨大スルメ

世界最大?3メートルのするめ 「知床産」東京で公開へ(画像あり)

情報元:雅楽多blog
網にかかった巨大イカを干物にしてしまった人がいるらしい。大きさは3メートル。写真を見ると5人がかりで持っている。
これまで何度か巨大イカの話題を書いたけど、干物ってのは初めてだ。

しかし、でかい。

この発想に脱帽。

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04/05/2005

巨大イカの惑星

地球温暖化が進むと、巨大イカが出現する、という。

地球温暖化にもメリットはある、のか? (まいど、blog始めました

温暖化によって、絶滅する生物もいるが、かえって繁栄する生物もおり、特にイカは、

地球温暖化にもメリットはある?(下)という記事によると

ほとんどがタンパク質でできているイカは、他の動物よりも格段に早く身体を大きくできる

ので、目立って大きくなるらしい。たぶん、水中の軟体生物は重力に対抗する体の構造(骨とか)を必要としないせいもあるだろう。また、巨大化する一方、

地球の気温が1度上昇するごとに、イカの漁獲量が最大で20%増加する可能性がある

そうで、数も増える。海がイカでいっぱいになるのかも。

温暖化で地球が巨大イカの惑星になったりするのを想像するとちょっとワクワクする。

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01/03/2005

津波でシーサーペントが・・・

Tsunami Stirring Up Waves Of Sea Serpents

情報元:エルエル

巨大海洋生物ネタだけど、当blogではあまり扱わないUMAの話です。
スマトラ沖地震の津波によって、未知の巨大海洋生物が浜に打ち上げられているはずだ!と言ってる。
本当に発見されたらすごいんだけど、とりあえず、そう予想している未知動物学者がいるってことだけで記事にしちゃってるんで眉に唾つけて元記事を読んでください。
「未知動物学」(または「未発見動物学」)(CryptZoology)という学問があるってだけでもじゅうぶん驚きだよ。
エルエルさんが関連画像を置いてくれてるので見るとよろし。

以下に拙訳をつけておきます。



津波がシーサーペントの波を引き起こす
メイン州ポートランド(ワイヤレス・フラッシュ)--先日の南アジアの津波のせいで、救助のための多くの尽力が必要とされている。-- その一方、あらゆる種類の未知の海洋生物が浜辺に打ち上げられているかもしれない。

「湖と海の怪物図鑑」の共著者である、未知動物学者、ローレン・コールマンは、まもなく救助隊が浜辺で非常に多くの「グロブスター」をみつけるだろうと予見している。

「グロブスター」とは、8~20フィートに達する巨大な丸い肉の塊のことを指す言葉である。グロブスターはタコのような外見だが、コールマンによれば、いまだかつて発見されていない未知のシーサーペント、イルカ、クジラなどであることが多いという。

コールマンは、救助作業が優先されなくてはならないと言うが、科学者が確認する前に清掃作業員が新しく発見された生物の死骸を片づけてしまうことを恐れている。

彼は、救助作業が終わった後で研究できるように、救助隊が見たことのない生き物をみかけたら、写真に撮ってネット上に投稿して欲しいと願っている。

不思議な海洋生物だけが津波によって発見されるわけではない。コールマンは、津波を避けるために高所へ移動したことで未発見の陸上生物もみつかるかもしれないと言う。


別のところで上記記事に関連した内容を報じるblogを発見。

インド洋津波で動物達の不思議な現象が・・・の巻

スマトラ島沖地震に伴う津波の被害を受けたスリランカ南東部のヤラ国立公園では、野生動物の死がいが発見されておらず、関係者を驚かせている。 同国最大の鳥獣保護区である同国立公園には、ヒョウや数百頭の野生のゾウが生息しており、今回の津波では、沿岸から3キロ内の公園が洪水状態になった。 ところが奇妙なことに、ゾウはおろか、野ウサギの死がいもまだ発見されていない。 政府の野生動物保護の担当官は、「動物には天災を感知する能力があり、第六感で異変が起きる時を知るのだろう」とコメントしている。

野生動物が本能に従って津波を避けたなら、シーサーペントも深いところに逃げただろうから、浜に打ち上げられることはないだろう。

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12/04/2004

メガマウスが2匹も

世界初、メガマウスの「カップル」展示

情報元:すたど

福岡の水族館、マリンワールドクリスマス企画で、メガマウスの雄雌一対の標本が展示されている。

その片方は、以前のエントリーメガマウスの剥製でふれた個体のようだ。

見に行きてぇ~っ!

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11/25/2004

イルカ、サメから人を守る

イルカの群れ、泳ぐ4人をサメから守る

情報元:NLP 11/23(tue)

記事を読むと、サメが本当に攻撃しようとしていたのかよくわからないし、イルカも本当に人を守ろうとしていたのかよくわからない。「環境保護団体」がそう解釈しているだけのようだ。

環境保護団体は、イルカ・クジラ寄りと相場が決まっているので、割り引いて考えないと。

じつは、イルカは自分の身をサメから守るために、のろまな人間を利用してただけだったりして。
いざサメが襲ってきたら人間をあてがって、その隙にさっさと逃げようと考えていた、なんて。

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11/22/2004

巨大マンボウ

巨大マンボウ 3畳分、境港で水揚げ

情報元:すたど

標本として残る世界最大のマンボウに匹敵する巨体
とのことで、
市は「学術的に貴重。観光などの目玉にしたい」と興味を示している。

境港市といえば、観光の目玉は「水木しげるロード」があるじゃないか。まだ足りないのか。・・・・足りないかもなぁ。

今年のゴールデンウィーク、水木しげるロードに行った。水木妖怪の好きな人にはものすごく面白いけど、それほど興味ない人にはどうってことないんじゃないかなぁ。その手の人はたぶん2回目は行かないだろうから、もっと大向こう受けしそうな新たな観光の目玉が欲しいのも、わからなくはない。しかし、マンボウがどれだけ巨大でもリピーター確保は難しいだろう。

私は水木妖怪大好きなのでまた境港に行きたいと思ってる。とくに好きな妖怪は「ぬっぺっぽう」。

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